中国鉄道時刻表 2018-19秋 vol.4

中国鉄道時刻表 2018-19秋 vol.4

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    1,000 JPY

【注意】 ※本商品は中国鉄道時刻表のバックナンバー(電子版)です。 ≪≪概要≫≫ 列車単位に編集された中国の鉄道時刻表を,路線別で日本の時刻表に近いデザインに翻案した時刻表です。 路線図・営業案内・運賃表など解説編も充実させています。 今回発行する時刻表のダイヤは2018年9月の全国ダイヤに対応しています。 第3号が対応していたダイヤ時点(2016年8月)から約7000㎞の路線が新たに開通し,これらすべてを収録しています。 特に、新たに開業した「香港高鉄」「昆明を結ぶ高鉄」「哈爾浜~佳木斯を結ぶ高鉄」「西安~成都高鉄」等の重要な観光路線を新に収録しています。 ≪≪前号との違い≫≫ ①ページ数増 新線開業とその他内容の拡充によりページ数が大幅に増大しています。第3号の本文344pに対して、今回は486pと、142p・第3号比41%のページ数増加となっています。 ②データ更新 2018年9月23日全国ダイヤ改正に完全対応 2016年秋号掲載以降の新規開業路線7000km超を新規掲載(新線開業情報参照) ③時刻表の細部をさらに見やすく改善 ・列車番号のフォントを変更し、太くしたことで、判読しやすくなりました。 ・他の列車に比べて特に速く、列車順序が前後しがちなZ列車、T列車について、横に太罫線を配し、目立たせることで、時刻表全体を読みやすくしました。 ・列幅を調整し、1ページに掲載できる列車数を増やしました。 ・行幅を調整し、1ページに掲載できる駅数を増やしました。 ・時刻表の罫線は、裏写りにも配慮したものとしました。 ・欄外注記の掲載の仕方を整えました。 ・ページの中での時刻表の配置を本のノドから遠ざけるように調整したので、ノドの部分の時刻が判読しやすくなったほか、見開きでコピーしやすくなりました。 ④時刻表を繰りやすく工夫 時刻表の小口部にツメ見出しを設定し、7方面に分かれた時刻表を繰りやすくなるよう工夫しました。 ⑤未開業路線の情報を網羅的に掲載 中国では今後も年数千キロのペースで新線が開業する予定です。今回の時刻表では、編集委員会が収集・総括した情報に基づいて、未開業路線についても予定線として時刻表に掲載しました。今後の路線計画がわかる第一級資料です。 ⑥路線図の掲載スペースを拡大 索引路線図について、相次ぐ新線開業で描画スペースが限界に達していたため、これを1.4倍の面積に引き伸ばして新たに描画し、大幅に見やすくしました。路線が込み合う枢軸部も一目瞭然です。 ⑦電車列車(高速鉄道)の車型に関する情報を大幅増強 時刻表に掲載している電車列車の型式について、細分化することで情報量を増やしました。 複雑な進化を遂げる中国の電車(CRH和諧号/CR復興号)の型式について、それらを簡明に解説した総覧を作成して巻末に掲載しました。 電車車内案内図について、掲載図面を第3号の13型式から今回23型式に増やし、現在運用されている主な電車のほとんどをカバーしました。掲載スペースも大きくし、案内図を見やすくしました。 中国鉄道旅行ガイドにおいて、電車列車の各座席について写真付きで詳しく紹介しました。 ⑧営業案内を増強 2018年9月に運転を開始した広深港越境列車の営業案内を新規掲載。 中国の都市圏で使える国鉄のICカードについても案内を掲載しました。

【注意】 ※本商品は中国鉄道時刻表のバックナンバー(電子版)です。 ≪≪概要≫≫ 列車単位に編集された中国の鉄道時刻表を,路線別で日本の時刻表に近いデザインに翻案した時刻表です。 路線図・営業案内・運賃表など解説編も充実させています。 今回発行する時刻表のダイヤは2018年9月の全国ダイヤに対応しています。 第3号が対応していたダイヤ時点(2016年8月)から約7000㎞の路線が新たに開通し,これらすべてを収録しています。 特に、新たに開業した「香港高鉄」「昆明を結ぶ高鉄」「哈爾浜~佳木斯を結ぶ高鉄」「西安~成都高鉄」等の重要な観光路線を新に収録しています。 ≪≪前号との違い≫≫ ①ページ数増 新線開業とその他内容の拡充によりページ数が大幅に増大しています。第3号の本文344pに対して、今回は486pと、142p・第3号比41%のページ数増加となっています。 ②データ更新 2018年9月23日全国ダイヤ改正に完全対応 2016年秋号掲載以降の新規開業路線7000km超を新規掲載(新線開業情報参照) ③時刻表の細部をさらに見やすく改善 ・列車番号のフォントを変更し、太くしたことで、判読しやすくなりました。 ・他の列車に比べて特に速く、列車順序が前後しがちなZ列車、T列車について、横に太罫線を配し、目立たせることで、時刻表全体を読みやすくしました。 ・列幅を調整し、1ページに掲載できる列車数を増やしました。 ・行幅を調整し、1ページに掲載できる駅数を増やしました。 ・時刻表の罫線は、裏写りにも配慮したものとしました。 ・欄外注記の掲載の仕方を整えました。 ・ページの中での時刻表の配置を本のノドから遠ざけるように調整したので、ノドの部分の時刻が判読しやすくなったほか、見開きでコピーしやすくなりました。 ④時刻表を繰りやすく工夫 時刻表の小口部にツメ見出しを設定し、7方面に分かれた時刻表を繰りやすくなるよう工夫しました。 ⑤未開業路線の情報を網羅的に掲載 中国では今後も年数千キロのペースで新線が開業する予定です。今回の時刻表では、編集委員会が収集・総括した情報に基づいて、未開業路線についても予定線として時刻表に掲載しました。今後の路線計画がわかる第一級資料です。 ⑥路線図の掲載スペースを拡大 索引路線図について、相次ぐ新線開業で描画スペースが限界に達していたため、これを1.4倍の面積に引き伸ばして新たに描画し、大幅に見やすくしました。路線が込み合う枢軸部も一目瞭然です。 ⑦電車列車(高速鉄道)の車型に関する情報を大幅増強 時刻表に掲載している電車列車の型式について、細分化することで情報量を増やしました。 複雑な進化を遂げる中国の電車(CRH和諧号/CR復興号)の型式について、それらを簡明に解説した総覧を作成して巻末に掲載しました。 電車車内案内図について、掲載図面を第3号の13型式から今回23型式に増やし、現在運用されている主な電車のほとんどをカバーしました。掲載スペースも大きくし、案内図を見やすくしました。 中国鉄道旅行ガイドにおいて、電車列車の各座席について写真付きで詳しく紹介しました。 ⑧営業案内を増強 2018年9月に運転を開始した広深港越境列車の営業案内を新規掲載。 中国の都市圏で使える国鉄のICカードについても案内を掲載しました。